被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。
3月11日(金)に東北地方を中心に起こった大地震は、観測史上最大規模M9.0であることが判明し、
被害も過去最大級であるということもわかってきています。
同じ日本に住む者として、被災された方々に対して、私たちにどんなことができるのでしょうか?
現地入りして復興を手伝う、専門的な知識を提供するなど、人によって様々な取り組みがあるだろうと思います。
その中のひとつに、誰でも関われるやり方として【募金】があります。
被災地の復興を考えるならば、必ず資金的支援が必要になってくるものです。
それを賄う大きな役割を担うのが、日本全国・世界全国から寄せられる【募金】です。
私たちは、「日本財団 CANPANプロジェクト」様にご協力し、寄付金を集めて日本財団様宛に届けたいと考えております。
日本財団 CANPANプロジェクト:
http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html
※私たち「虹の扉」は日本財団様の協力団体として登録をさせて頂いております。(上記サイト参照)
また、個人的に募金されたい方についても上記サイトにて行えます。
そして、これまで実績を積み上げてきた、個人・団体等の垣根を越えたチャリティーにつながる社会貢献活動やコンサートなどを通して被災地を応援したいと考えております。
皆様お一人お一人のお力をお借りし、被災地に応援のメッセージを送りたいと思っています。
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これまでの募金額 139,546 円 (2011/06/02 現在)
| イベントを通しての収益 | 116,199 円 |
| テレホンカードなどの売却による収益 | 5,105 円 |
| Yahoo!オークションの売り上げによる収益 | 15,242 円 |
| Just Giving Japanを通しての寄付 | 1,000 円 |
| その他の収益 | 2,000 円 |
テレホンカード募金について
数年前に記念品、懸賞などで貰ったテレホンカードは、どこかに保管していませんか?
携帯電話が復旧した今日では、緊急時のためテレホンカードは数枚持っていれば、 不自由しないと時代となりました。
その様な行き場のない、テレホンカードを集めようと考えています。
※思い出、プレミヤが付いているものはご自身でお持ちください
※テレホンカードは「未使用」のものに限ります
お預かりしましたテレホンカードについて、当団体が責任を持って換金し、全額を「日本財団」へ寄付します。
郵送先等のお問い合わせについては、以下のメールアドレスにお願いいたします。
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